スマートウォッチというとスマートフォンに着信した電話やLINE、メールなんかの通知をBluetoothで連携してお知らせしてくれる便利なアイテムですよね。
Appleのアップルウォッチが有名ですが高すぎるんですよ。
「ちょっと試してみたいなぁ」なんて言う軽い気持ちじゃ購入に踏み切ることができない価格設定がされています。
・ランニングでも使えるようにGPS搭載している製品が欲しい
こんなかたにピッタリなXiaomiのAmazfit Bipを購入したのでご紹介します。
[追記]Amazfit Bipを実際にランニングで試してみた結果・・・
スマートウォッチ購入理由
今回スマートウォッチを購入しようと思った理由についてですが、
Garminのランニングウォッチの電池持ちが悪くなった
普段のジョギングやマラソン大会ではGarminのランニングウォッチを使用してきました。
ただ3年も使っているせいか、10㎞も走ると電池マークが1メモリ減ってしまうなどバッテリーに不安があって、今回新しいランニングでも使用できるスマートウォッチの購入を検討することにしました。
スマートウォッチに求めること
マラソンする人たちの中では「Garmin」が絶対王者なのは百も承知なのですが、ボクのランニングウォッチに求めることって「Garmin」でなくても良いかなと思ったんですね。
じゃあ、どんな使い方なの?
・1㎞ごとのタイムお知らせ
・充電満タンで15時間くらいは動いてほしい(ゆくゆくは100㎞のウルトラマラソンにも挑戦したい)
Xiaomi Amazfit Bipに決めた
AmazonでGarminを含めてランニングに使用できるスマートウォッチを探しました。
結果的にはXiaomiのAmazfit Bipにしたのですが、理由はこちらの使用条件を満たしている。そして値段です。
GPSの連続使用可能時間は今回候補に挙がったスマートウォッチの中では驚異的です。
Garmin ForeAthlete 230J
まずは王道のGarminですが、スマートウォッチだとさすがに手が出しにくいお値段です。
健康維持のための趣味のマラソンで使うわけですからね。
そうなると機能がランニングウォッチのタイプのForeAthlete 230Jが候補ですね。
要件も満たしていますね。
・ランニングウォッチなんで1㎞のタイム通知は当然
・稼働時間15時間
Xiaomi Amazfit Bip
中国では規模の大きな会社の「小米科技」
スマートフォンやパソコンは有名ですがスマートウォッチも作っていたんですね。
・Amazonのレビューを見てみると1㎞ごとのラップタイム通知があるみたい
・通常使用だと45日間、GPSの連続使用時間は22時間
iWOWNfit P1
こちらも中華スマートウォッチですね。
値段が6000円台と半端なく安いです。けど機能は十分だったりして中華製品の脅威を感じます。
・Amazonのレビューを見てみると1㎞ごとのラップタイム通知があるみたい
・通常使用だと5~7日間、GPSの連続使用時間は8時間
先ほどのXiaomi Amazfit Bipと比較するとGPSの連続使用時間が短すぎて100㎞のウルトラマラソンでは使用できないかもしれませんね。
8時間でゴールできるのであれば問題ないけど。。。
あとAmazonのレビューで気になる情報がありました。
「最初の2キロのGPS測定がおかしい」
さすがにこれは使えないかなって印象で今回はパスすることにしました。
Xiaomi Amazfit Bipを開封して設定
さて、今回は色々と悩んだ結果「Xiaomi Amazfit Bip」を購入したんですけど、Amazonで購入したので翌日には届きました。
Xiaomiブランドで売り出していますが、パッケージをみると製造は華米(Huami)ですね。
資本関係があるのでしょうか?
2019年6月の製造ということで出来立てホヤホヤですね。
実際に開封!!
中には充電器が入っていました。
スマホアプリはXiaomiから提供されている無料の「Mi Fit」をスマートフォンにインストールします。
インストール後、Mi Fitを起動してAmazfit Bipとペアリングすると自動でAmazfit Bipのファームウェアの更新やGPS関係の更新が始まります。
全部で1時間くらいかかったと思います。
最後に
Xiaomi Amazfit Bipは単なるスマートウォッチではなく、GPSを搭載しているのでランニングウォッチとしても利用ができます。(まだ実際に試していないので「できそうです」が正しいですが。。。)
そして心拍数(実際には手首で測定しているので誤差はあると思います)が測定でき、そのアラート設定も可能。
今回6,000円台で購入できたのでかなりのお得な商品だったと思います。
あとは実際にランニングしてみてどの程度「使える物」なのか試していきます。
使えそうだったら11月のつくばマラソンはこれで走るつもりです。