子どもを保育園に入れることができなくて働けない
長時間労働を余儀なくされ心身ともに疲れた
ここ数年で「多様な働き方」がテーマに雇われる側も雇う側も対応を迫られています。
そんな世の中でフリーランスという生き方を選択する人たちも少なくないわけですが、誰もが自由に好きなように働くことができるわけではなく、フリーランスで生きていくにはそれ相応の覚悟が必要だと思っています。
先日のNHKクローズアップ現代でも「ネット・ワーカー」という新たな言葉を作り出し、その人たちのクラウドソーシング事情を取り上げていました。
テレビやインターネットで見る限り、本当にクラウドソーシングだけで生活していけるのか疑問に思わざるをえませんでしたね。
日本国内におけるクラウドソーシング
Googleで「クラウドソーシング」と検索するといくつかのクラウドソーシングサイトが検索できます。
有名どころではランサーズとクラウドワークスでしょうか。
どちらもやっていることは同じですね。そのせいかクラウドワーカーさんも両サイトに登録しているケースが多いようです。
国内のクラウドソーシングサイトに登録するクラウドワーカーさんはなんと330万人とも言われています。
会社にはいかずに本業でやっている人もいれば、副業としてやっている人もいてその合計が330万人です。
本当に稼げるのか
どのような仕事があるのか
例えば
【初心者OK】<2000文字以上700円>子育て、育児、妊娠、出産コンテンツの作成
いきなりの極悪ブリではないでしょうか。
こんなもんなんですか?
最低ラインの2000文字書いたとして700円の報酬だとします。
※実際にはシステム利用料がかかるので700円よりも少なくなります。
そうすると1文字当たりは0.35円
エーーーーー!!
条件わるーーー!!
たまたまだろ・・・と信じたい。
つぎ!!
【高単価】ライター経験者優遇!「夜のお店」の紹介記事作成。お店に詳しくなくても大丈夫!【1文字1円】
おおーーー1文字1円ですよ。
ただ、よく読んでいくと10,000文字!!
文章力あるかたなら大丈夫ですね。
こうみるとライターの仕事は(ボクからすると)かなり辛い仕事ばかり。
もちろんこれを副業としてスキマ時間にするのであれば良い小遣い稼ぎになるんですかね。
最後に
クラウドソーシングを発注者側として利用してみました。
内製するにはスキル不足でベンダーに依頼にするには割高になりそうな案件があったのでお仕事を依頼してみました。
10日ほどの募集期間で5名から応募がありました。
全ての方から過去の実績を提示してもらったところ、正直どの方もスキル的には十分対応できそうなレベルで感心しました。
その中の1名の方に仕事をお願いし想定以上の成果物を納品してもらうことができました。
依頼金額が妥当なのかどうか良く分かりませんが、こちらとしては
「この金額で対応してもらえるのならお願いしたい」
という気持ちで依頼したのでお互い納得のいく契約で仕事ができたんだと思います。
きっとそう!!